想いをカタチに込め、日々モノと語り合う人々。 彼らの手から生まれる"カタチ"は、ありふれた日常に小さくとも確実な変化を起こしてくれます。 そんな彼らの内側を覗いてみます。
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名前
加藤 慎輔
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得意分野
生木の器、スプーン
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つくり手紹介
1975年 名古屋生まれ、名古屋育ち さそり座 O型。
幼少の頃よりモノづくりが好きで、途中造園の仕事に足を踏み入れるも、今は木工の道を歩む。
モノづくりは「生活の術であり、糧である」をモットーに、「楽しむモノづくり」というスタイルを自ら体現する。
イギリスのMike Abbort氏に教えを貰い、Green Woodworkの素晴らしさに感銘を受け、独自のエッセンスも加えつつ、新たなモノづくりの境地を開拓。そんな彼の作品には、そこここに”加藤節”が見受けられる。現在は制作活動とあわせて、Green Woodworkの普及に精を出し、自然との共生~木工のできる森づくり~の実現に向け 日々奮闘中。 -
作品
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名前
津田 佳恵
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得意分野
棚、引出し等
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つくり手紹介
1980年 大阪府門真市生まれ 三重県桑名市在住 やぎ座 B型
モノづくりへの憧れが強く、デザイン学校でもひたすら木工にかかわる内容を専攻。北海道別海町で酪農を1年間体験した後、木工家としてのスタートを切る。
地元の木工所で店舗什器、マンション備付け家具などの製作にあたるものの、工業製品化された家具づくりに限界を感じ、自分なりのモノづくりを開始。屋号にはtickle=「くすぐる」という意味が込められ、それぞれの暮らしにあった、生活を豊かに楽しくする家具の提供を志す。「フラダンスを踊れるようになりたい」「自分に子供ができたら、ベビーベッドをつくってあげたい」と語る視線の奥には、女性ならではのおおらかで優しい気持ちで溢れている。
「嬉しくて笑っている姿を見るのがシアワセ!」という津田さん。もっともっと出会いの輪を広げるためにも、一つ一つ丁寧に作品を仕上げ、モノづくりを楽しむべく日々精進中。たくさんの笑顔に出会えますように! -
作品
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名前
森 陽子(もりよ)
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得意分野
消しゴムはんこ、五行歌
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つくり手紹介
1979年 三重県四日市市生まれ 同所在住 獅子座 A型
四日市生まれの四日市育ち。鈴鹿山脈の清水が注がれる田んぼに囲まれて、のびやかに、自由はつらつと育つ。
製造業の営業事務で6年間鍛えられ、自分の実力を試すべくテレアポの職に転身。ちょうどその頃、自分のオリジナルマークをつくりたく思い、小学校の頃 授業中にペンギンのハンコを彫っていたことを思い出す。すぐに当時の記憶をたぐり寄せながら彫り始めると、これが思っていた以上に良い出来栄えで嬉しくなり、その後気が付けばハンコの世界にどっぷりとハマり込んでしまう。
また、とある「はがき道」を学ぶセミナーに参加し、不思議な出会いに遭遇する。大柄な男性の講師の人が読む歌が、あまりにも繊細であり、その見た目とのギャップに惹かれてしまい、五行歌を書き始める。元来、コトバを綴ることは好きであったこともあり、ほのかに甘い香りのする女心をコトバに込め、五行の歌を詠むようになる。
ジョギング中にすれ違う人たちと、自然と挨拶し合える時が嬉しいという彼女は、一緒にいるだけで心が和むオーラの持ち主。暮らしの中で、新しい発見や、小さな”!”が生まれたときに自然とこぼれる笑顔を大切にし、その笑顔の種となるモノを発信し続けていきたいと語る。そんな彼女の想いは、”Seeds of smile”という屋号にも、たくさん詰まっています。 -
作品
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名前
大橋 誉昭
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得意分野
吹きガラス
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つくり手紹介
1971年 愛知県名古屋市生まれ、海部郡在住 おとめ座 A型
幼い時からモノづくりには興味を持っていたが、いつしかその興味の矛先はガラスに向かう。「なぜガラスだけ透明なのだろう?」と心を奪われ、ガラスという素材と向き合うようになる。
光との共演という、その唯一の性質を持つガラスを扱う彼のアンテナは、日々の生活の中での微細な変化にその感度が研ぎ澄まされている。天候の変化、特に何気ない晴れ間から雨へとうつろう時、差し込む光に影を感じるという繊細な感性を持ち合わせる。
それでいてどっしりと構え、一本 筋が通ったたたずまいも垣間見せ、どこか大胆な、懐の深さも併せ持つ。
もっぱら、吹きガラスという手法で作品づくりをしているが将来は電気炉を製作し、吹きガラスという手法では表現できない作品づくりを志し、野外彫刻にも興味を示す。
haco人に実際に作品を使って頂き、なかなか聞こえてこない「ここに、あそこに、実はこんな感じに使っています」「あだ名は○○です」という様な、つかい手の生の声が聞けることを期待しています。
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作品
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